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写真の撮影ボックスを100均の材料で自作する

2020年4月30日コラム,知識欲を満たす

写真スタジオって言葉の響きに憧れますよね。なんかかっこいい感じがしませんか?

ワル鳥

私もブログ用や趣味のアクセサリー制作の為に撮影機材が欲しいなって思っていました。

撮影ボックスはアクセサリーやパソコンの周辺機器のような小さな被写体を撮影するのに便利な撮影機材です。

本記事の内容

  • 撮影ボックスについて解説
  • 撮影ボックスを100均の材料で作る方法を解説
  • 100均の材料で作った撮影ボックスの使い方を解説
  • 市販の撮影ボックスを紹介
ワル鳥

撮影ボックスがあると小物の撮影に役立つって聞いたので作ってみました。

ただ、写真スタジオと言ってもプロが使うものだけではありません。

今や、スマートフォンや安価なデジタルカメラの普及によって、誰でもプロ並みの写真を撮影できる環境が整いつつあるのです。

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撮影ボックスとは?

撮影ボックスって聞いたことありますか?

メルカリ、ヤフオク等でも出品者が撮影に使われているのですが、聞いたことがない方もいるかと思います。

アクセサリーやプラモデルのような小物を写真撮影をするときに使われる簡易的な撮影スタジオを撮影ボックスと呼びます。

雑誌や写真集の撮影では専門の写真スタジオで撮影されることは知られています。

同様に、小さな被写体を撮影するために使われるのが撮影ボックスです。

撮影ボックスは市販されていますが、実は100均の材料を使えば簡単に作れちゃいます。

フリマアプリへの出品用の写真を撮りたい人や写真撮影を本格的にやってみたいと思う方が脱初心者を目指したいなら撮影ボックスは必須です。

市販の撮影ボックスってこんな感じ

市販されている撮影ボックスは様々なものが販売されています。

その中でもお勧めのモノはこちらの撮影ボックスです。

この撮影ボックスは折り畳み式のため、置く場所に困りません。また、付属ライトの向きを自在に変えることが可能なので撮影時の光のあて具合を調整できます。

これより安価な撮影ボックスだとライトの位置が固定の場合があります。

様々な被写体を撮影ボックスで撮影することを考えるとライトは動かせたほうが良いです。

もちろん、自作の撮影ボックスならばライトの位置も自由自在なのでお気に入りの撮影ボックスにカスタマイズできますよ。

撮影ボックスを100均の材料で作る方法

撮影ボックスの材料は100均で購入することができます。

100均であれば、どこの販売店の商品でも問題ありません。

【材料】簡易版撮影ボックスを100均の材料で作る方法

  • フリーマルチパネル5枚(半透明のもの)
  • 白の画用紙(スケッチブック)
  • パネルの固定具(なんでも良い)
  • ライト1~2個

撮影ボックスの外枠はダイソー、セリア等の100均で販売されている「フリーマルチパネル(名称は店舗によって異なります)」を使います。

上の収納ボックスに使われているパネルは撮影ボックスの外枠に最適です。

100均ではバラ売りしています。

フリーマルチパネルを5枚使ってボックスを作れば撮影ボックスに早変わり。

パネル同士の固定には別売りの「固定具」を使うか、私のように針金を巻いて固定してしまう方法もあります。

撮影ボックスの中に敷くために白い画用紙が必要です。出来るだけ大きいほうが良いですが、スケッチブックでも代用可能です。

LEDライトは撮影ボックスの光源用です。

私のお勧めは懐中電灯のようなタイプではなく卓上式のLEDライトがお勧めです。

このライトは3本セットで棒状なのでこの撮影ボックスに最適です。

そこまで高価ではないので、ホントに予算を抑えたいという方以外はこちらをお勧めします。

ワル鳥

撮影ボックスを自作するには大体1000円前後で済みます。
市販のものは便利だけど手が出ない人はこっちですね!!

【手順】簡易版撮影ボックスを100均の材料で作る方法

5枚のパネルを立方体になるよう固定しましょう。

固定具は専用のモノでも針金でも大丈夫です。

撮影ボックス角
アルミの針金で固定してます。

出来上がったら、撮影ボックスの中に画用紙を内側に敷いて終わりです。

撮影ボックスの奥のパネルと底のパネルに白い画用紙を敷くことができれば大丈夫です。

スケッチブックのページを撮影ボックスの内側に張り付けても大丈夫です。

撮影ボックスの上、側面のパネルが光を通す状態になれば大丈夫です。

完成した現物がこちらです。

撮影ボックス

100均の材料で作った簡易版撮影ボックスの使い方

撮影ボックス-LEDライト

内側にLEDライトの光が当たるように上や側面に移動させましょう。

使うライトの光量次第では使うライトの種類・数を調整してください。

私はLEDライトを撮影ボックス側面と上部パネルにたてかけて撮影ポジションを見ています。

accesary
自作のハンドメイドアクセサリー

上の写真は、自作した撮影ボックスを利用して撮影しました。

スマホの撮影で、この出来の写真が撮れるのが撮影ボックスを使う利点ですね。

自作の撮影ボックスなので、色々と試行錯誤ができるのが売りです。

自分で一から作った撮影ボックスには愛着もわきますし、写真撮影するモチベーションに繋がります。

写真を始めたい方、フリマアプリなどで出品したい方は是非作ってみてはいかがでしょうか?

市販の撮影ボックスも高価ではなく、比較的導入しやすい撮影機材の一つですよ!

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