広告

天王寺動物園!(前回の続き)

こんにちは、アンソニーです。

今回の記事は前回、天王寺動物園に行った記事の続きになります。

 

大阪の動物園なら天王寺動物園!

 

天王寺動物園のHPはこちらですのでそちらからもどうぞ

前回に引き続いてカワイイ動物たちが登場しますので、ご期待ください。

 

広告

都会のオアシス。天王寺動物園

 

天王寺動物園は天王寺区という都会の中にありながら、自然がいっぱいの場所と言ったかと思います。

これはその園内の写真です。

 

天王寺動物園園内

 

ライオンやサイなどが展示されているアフリカサバンナゾーンはこんな雰囲気です。

では、動物たちの写真をどうぞ。

 

生き生きとした動物たちの姿をありがとう!

 

アフリカハゲコウ

 

この子はアフリカハゲコウ。コウノトリの仲間のようです。ただ、見た感じでは放し飼いでネットとかも見えなかったのですが大丈夫なのでしょうか?

 

ムフロン

 

ムフロン。初めて見ましたが、ヒツジの原種だそうです。どっちかというとヤギに見える。

 

チュウゴクオオカミ

 

チュウゴクオオカミです。サイズは大型犬ぐらい。なにが楽しいのか、檻の中をくるくると走り回っていました。

 

チュウゴクオオカミ2

 

熟睡中。

 

チュウゴクオオカミ3

 

「ハッ!?」

 

ペンギンのエサやりで飼育員の腕はボロボロだぁ!!

 

コウテイペンギンエサやり1

 

ちょうど、ペンギンのエサやりの時間に遭遇したので写真撮影。エサの時間のためか、扉の前で出待ちするコウテイペンギンたち。

 

コウテイペンギンエサやり2

 

飼育員さん入場。

 

コウテイペンギンエサやり3

 

エサやりが始まったとみるや、一斉に群がるペンギンたち。ついでのように啄まれる飼育員さんの腕。

写真じゃわかりにくいが、赤い筋が何本もついていました。

 

コウテイペンギンエサやり4

 

お腹が膨れたようで飼育員さんに背を向けて去っていくペンギンたち。

地面に落ちた魚たちが哀愁を誘う。でも、落としたのはコウテイペンギンたちです。

 

小動物に鳥たちの楽園

 

ヌートリア

 

ヌートリア。でっかいネズミです。長い尻尾がチャーミング。

 

ヒツジ

 

ふれあい広場からヒツジ。めっちゃこっち見てる。あげるエサ持ってないのよ。ごめんね。

 

天王寺動物園は日本で唯一、ニュージーランドの国鳥であるキーウィが展示されているのですが、展示されている夜行性動物館は真っ暗なので写真はうまく取れませんでした。

フラッシュ炊けないしね。しょうがないね。撮った写真は何か黒いものがあることしか分からない写真でしたが、一応載せます。

 

キーウィ写真

 

 

画面の奥にいる黒くて丸い何かがキーウィです。肉眼でも見るのは難しかったので写真じゃ無理です。加工で明度を上げてみましたが、私の能力じゃこれが限界です。

でも、私はニュージーランドに行くからその時ゆっくりと見たらいいかな、って感じです。

 

鳥の楽園内部

 

ここが鳥の楽園、という名前の展示場の内部です。ドーム状の展示場の中で鳥たちが放し飼いになっています。お客さん用には通路があるのでそちらを使って通り抜ける形です。

 

シュバシコウつがい

 

ドーム内ですが、完全に巣作りしてしまっていました。野生に近い環境なのが分かりますね。これはシュバシコウという鳥のようです。

 

コサギと卵

 

こちらは巣だけではなく卵まで産んでいました。コサギという種類の鳥だそうです。しゅっとして綺麗な鳥です。

 

アオサギと小川

 

アオサギ? が魚を咥えている場面に出会いました。エサとして魚が川の中に撒かれていますので、それを咥えているのだと思います。

私の横にいたおじさんが高そうなカメラでパシャパシャ撮っていたのが印象的でした。自然というよりも野生というものを強く感じます。

 

鳥たち

 

水辺をパシャリと撮影すれば、そこにはたくさんの鳥たちがいました。

夏の暑い日に行っても涼しい気持ちになれそう。

 

最後に

 

ということで、今回は天王寺動物園に行きましたが、どうでしょうか?

動物園に行きたくなりましたでしょうか?

王子動物園とはまた違う趣向と動物たちが私を出迎えてくれました。今回、紹介しきれなかった動物たちもいましたが、そこについては実際に立ち寄ってみて欲しいな、と思います。

動物園は家族で行っても、誰かと行っても、一人で行っても(私のことです)楽しめる場所です。ぜひ、今一度行ってみて欲しいと思います。

では、今回はこれにて。

フォローする

広告