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ニュージーランドの珍しい果物を食べてみた結果!?

2020年3月25日

こんにちは!!

以前記事で書いた通り。絶賛、プチフルータリアン中のワル鳥です。

その時、ニュージーランドで購入できる果物についてスーパーマーケットを調べたのですが、「ポーポー」という果物がどうにも気になっていたので購入していました(スペルはPawpaw)。

ポーポーを購入したのは先週でして、ポーポーを美味しく食べるためには追熟が必要とネットで見たので冷蔵庫と室温を行ったり来たりさせながら熟すのを待っていたのです。

ですので、今回は先週購入したポーポー(Pawpaw)を食べてみたお話です。

でも、この後悲劇が私を待ち構えていたのでした・・・。

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ポーポーって何?

まず、ポーポーとは北アメリカ原産の落葉性の果樹でバンレイシ科・アシミナ属に属しています。

この科の果物として一番有名なのはカスタードアップルだと思いますが、日本人で食べたことのある人は少ないんじゃないでしょうか?

強い甘みを持っていることから「森のカスタードクリーム」なる異名を持ちわせています。

幻の果物!?ポーポー

北アメリカ原産のためか、寒さに強いこともあって日本では明治時代から戦後にかけて栽培されていたそうです。

ただ、ポーポーの実は直ぐに傷んでしまい保存しにくいために次第に姿を消していき、今では幻の果物と呼ばれるほどにまで知名度は低くなったそうです。

日本では現在、島根県で栽培されているようです。

因みに名前ですが、「ポーポー」だったり「ポポー」だったりと色々な呼び方があります。

私は最初「パウパウ」と呼んでいました・・・・・・恥ずかしい。

ポーポー実食!!

ポーポー-パパイア

前置きはさておきまして食べてみた感想です。

見た目はでっかい梨みたいだなぁ、と思いながらナイフを入れるとあら不思議!

すっとナイフが通って真っ二つにできました。

ポーポー?-パパイア

色はマンゴーみたいに綺麗なオレンジ色。

つぶつぶの黒い種がごっそり入っていましたが、適当にスプーンでかき出して果肉だけをペロリ!

味はねっとりとしていますが、柿とメロンを合わせたような甘さがします。

甘くて柔らかい!!

食べやすくて一気に食べきってしまいました。

これが一個6NZドル(500円ぐらい)で買えるなんて、ニュージーランドは果物であふれているなぁ、と思いながらこのブログ記事のためにポーポーを調べていると衝撃の事実が発覚しました

PawPawという名前の紛らわしさに気づく

始めはポーポーの事について調べているときでした。ポーポーは日本でも過去栽培されていたことから、参考写真は豊富にありました。

それらの写真を見ている内にふと、分が見たポーポーの種とネットで出てくるポーポーの種が違うじゃん!? となったのです。

ポーポーの種は「柿の種」のように幅広く扁平な形をしているとの記述から私が食べたのはいったい何だったんだろう? と疑惑が生まれました。

そこで色々と調べてみると、ポーポーはパパイアに似た見た目をしてる、と記述を見つけた私はパパイアについて画像検索をかけてみることにしました。

すると・・・・・・・・・

見事、黒いつぶつぶの種がいっぱい詰まった果物の断面図がそこに映し出されているではありませんか‼

つまり、私が今までポーポーだと思って食べていたのは実はパパイアだったというわけです。

グーグルの検索結果に振り回されたワル鳥

なぜこのような事態に陥ったのか、それは「PawPaw」という名前にありました。

私は果物の英語名から日本語名を検索するときにそのままのスペルをグーグルの検索欄に打ち込んで検索しました。

すると、「PawPaw」という単語で検索すると「ポーポー」という果物が検索できました。

これが罠でした。

パパイア」は英語で「Papaya」ですが、そのほかの呼称として「PawPaw」というポーポーと全く同じ綴りをするのです!!

しかも見た目はどちらもそっくり!!

英語と日本語の難しさに打ちのめされた瞬間でした。

まとめ

同じ綴り、同じような見た目。

でも、中身は別物。

見た目と思い込みが思いもよらない結果をもたらすことをこの果物は私に教えてくれました。

栄養と美味しい幸せと人生の教訓。そのすべてが果物には詰まっていたんですね・・・。

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