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WordPressでブログを始める第一歩

2018年4月12日

ワードプレスのイメージ画像

WordPressを始めるのは難しいと思っているそこのあなた。その認識は間違いだということをこの私が証明して差し上げましょう。やけに大きく出るじゃないか、と思う方もいるでしょうが、かくいう私もWordPressを使うのはこれが初めてなのです。そんな私がとりあえず、このブログをWordPressで立ち上げられていますので他の人だってできるよ、というわけです。

実際、ブログを作ったのもこれが初めてで、私のWordPressへの理解度は素人に毛が生えた程度のものだと思います。

これが私のブログ挑戦への第一歩になるわけです。

実際、WordPressでブログを始めること自体はたいして難しくありません。やろうと思ってWordPressについて調べ始めるか否か、そこが分かれ目になると私は思っています。

インターネットで軽く検索をかければWordPressについて書かれた記事はいくらでもありますし、書籍に至っては1つのコーナーを占めていることもほとんどです。

目の前の端末から「WordPress」と少し検索するだけでいいんです。ちょっとあなたもこの世界に飛び込んでみませんか?

 

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WordPressってなんぞや?

 

まず、手始めに「WordPressとは何ぞや」という方に解説すると、WordPressとは「CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)」というものになります。

CMSとはWebサイトを管理したり、更新するためのツールのことです。

 

本来、WebサイトはHTMLとかCSSとかJAVAとかPHPといったプログラミング言語を用いて作られています。あなたが今見ているページも一つ皮をめくれば、これらの言語がわちゃわちゃしながら画像の位置や文章の位置を決めているのです。

CMSはHTMLとかの知識が全くない人でも画面をポチポチ押したら、ブログを作れるように手助けしてくれるツールなのです。WordPressはその中でも特に自由度が高いオープンソースのソフトウェアとして高いシェアを誇っているとされ、インターネット上のサイトの約3割はWordPressで作られているそうです。

なんと、WordPressは無料。色々ブログサービスはありますが、ソフトが無料というだけで敷居はぐっと下がるはずです。

この記事で述べるのは私がこのブログをWordPressを使って解説するまでの簡単なチャートになります。

具体的なやり方は一切省いていますのでご自身がブログ開設の際には自身の持つサーバー環境などに合わせて調べてください。

 

WordPressを始める前に

WordPressを始めよう。そう思った時、あなたが次にすることはサーバーを借りることです。サーバーには無料、有料のものがありますがどちらでもいいです。

お金をかけたくないと思うのなら無料でいいし、最初からがっつり取り組みたいのであれば有料のほうがいいと思います。

基本的には無料サーバーと有料サーバーの違いはサーバー自身の性能にあります。

無料サーバーのほうが通信速度やサーバー容量など様々な点で制限が掛かっているため、できることが少ないです。だとしても初めの入り口としては無料サーバーも捨てたものではありません。WordPressの自由度はとても高いため、できることが多すぎて把握しきず投げ出してしまうことも考えられます。

実際のところ、有料サーバーか無料サーバーを使用するかはお好みでいいと思います。

ちなみに私は有料サーバーであるXサーバーのスタンダートプランにしてます。レンタル料は半年で1万円ぐらいです。

WordPressに特化したサーバーを提供している業者もいますのでそちらを試してみるのもいいかと思います。

 

サーバーを借りた。独自ドメインを取ってみよう。

 

サーバーを借りましたか?  

さて、WordPressをインストールする前にも作業はあります。独自ドメインの取得です。

ドメインとは大雑把に言えばURLのことです。このサイトでしたら「world–.com」がURLですね。独自ドメインとは世界にオンリーワンのURlのことだと思ってもらっていいでしょう。このサイトでは独自ドメインを使っています。

この反対にあるのが無料ドメインとか言われるものになります。これは共用されているドメインのことでアメブロや、FC2のような「ameb–.jp」とか「bl–.fc2.com」のようなもののことです。この独自ドメインは有料のため、サーバーを借りる代金とはまた別に料金を支払って取得する必要があります。

無料ブログなどですとこの独自ドメインに対応していない場合がありますので、その場合独自ドメインに関しては気にしなくても大丈夫です。

 

ちょっと待ってて。次は独自SSLの設定をしよう

WordPressをインストールする前にもうひと作業あります。SSL(Secure Sokets Layer)の設定をしましょう。

SSLとはインターネット上でデータをやり取りする際に使われる通信プロトコルの一種です。この技術を使うとインターネット上でのやり取りを暗号化できてセキュリティ向上につながります。

URLの頭にある「https」の「s」の文字はSSLのことを表しています。これがあるなしで安全性が大きく変わりますので設定は必須といってもいいでしょう。

SSL設定の仕方はサーバー業者によってやり方が違うみたいです。Xサーバーは専用のパネルがあったのですぐに終わりました。

 

WordPressをインストールしよう

ここまで来ました。WordPressのインストールです。

といってもサーバー業者によってWordPressのインストール方法は異なるのでそちらに問い合わせてください。

一般の利用者向けのサーバーではWordPress専用のインストール画面があるところが殆どなので、そこまで大変な作業でもないかと思います。

私の時はサーバーパネルからぽちぽちと取得した独自ドメインに対してインストールしました。

インストール時にログインURLが表示されるはずなのでブックマークしておいたほうがいいと思います。

ログインURLから自分がインストールしたWordPressを編集するためのダッシュボードに入ることができるはずです。

ダッシュボードから自分の使いたいテーマやプラグインを使うことができます。

 

忘れてはいけないURL変更の手順

 

さぁ、これからWordPressでサイトを作ろうという方。ちょっと待ってください。

今、あなたのサイトは「https」で始まるURLを持てるはずなのですが、WordPressの初期設定ではまだ、「http」であって「https」ではありません。このままではサイトにアクセスするにはセキュリティ的によろしくありません。

ダッシュボード左側にある「設定」ボタンをクリックし「WordPressアドレス」と表記されているボックスと「サイトアドレス」と表記されているボックスのURLを「https」から始まる文字列に書き換えましょう。変更を保存すれば、URLは「https」で始まるようになっているはずです。

 

ここまで行っておけば概ねサイトの基礎は完成になるはずです。

 

最後に

 

以上でWordPressでのサイト構築は完了です。

あとは配布されているサイトデザインをダウンロードして使用したり、プラグインで必要な機能を足したりして自分好みのサイトを作りましょう。

WordPressでのブログ立ち上げは簡単そうに思えてきましたか?

難しそうと思う人でも大丈夫です。

本を一冊買ってみましょう。そうしたら、一からなぞるだけでブログを作るくらいはできます。

もし、お金をかけたくない人はインターネットで検索しましょう。様々な人たちがWordPressでサイトを作っています。導入からサイト立ち上げまでを解説しているブログはいくらでもあります。

時間が掛かっても一つやり遂げてみることで自信もつきます。

ちょっと気になったと思ったらこれらを調べていてはどうですか?

この記事があなたにとって少しでも有用な情報を提示できれば幸いです。

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