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水滴の音が鳴る理由を趣味で解明した

water

 

今日ナショジオの記事を読んでいるとこんなニュースが目に飛び込んできました。

 

 

水滴がぽちゃんと鳴るのは水が落ちた衝撃で発生した音ではないそうです。

言われてみれば、独特の音が鳴っているなと思いますが、これには訳があったんですね。ビックリしました。

 

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ぽちゃんという音は水面に落ちた時しか発生しない

 

言われてみればそうですね。シンクに水滴が落ちる時になる音はぽちゃんではなくぼとっと言った感じの音ですね。

この研究によると水滴が水面に落ちた時にできるくぼみに発生する気泡が音の原因だそうです。

なんだそれ、と思いますが意外や意外。気泡が破裂するときなどは高いエネルギーを発生すると言われていますから、これぐらい独特の音が発生するのかもしれませんね。

気泡が発生、と言えば鉄砲エビなどが有名でしょうか?

ハサミを打ち鳴らすことで発生した気泡が破裂することで衝撃波を生むとかなんとか。それによって相手を気絶させるわけですから相当なものですね。

身近なところにある疑問でしたが、その中には高度な科学の問題が隠れていたのですね。とても興味深いです。

 

ぽちゃんと鳴らさない方法

 

この研究ではどのような対策を取ればこの音を鳴らさないようにできるかも考えられています。

洗剤などを混ぜることで気泡の発生が抑えられるため、音がしにくくなるとのことです。

まぁ、この方法を知ったからと言っても簡単に手が出せそうなものではありませんが、対策が分かっただけでもいいのではないでしょうか?

これによってよりリアルな環境音を作り出せると研究者は言っていますが、趣味であると公言している以上、あの音のメカニズムがどうしても気になっただけなのではないでしょうか?

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