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世界のカジノより稼ぐ日本のパチンコ

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こんにちは、今日の気になる記事はこれです。

 

 

ていうか、日本のパチンコ業界ってそんなに規模が大きかったんですね。ビックリ。

私はパチンコは全くしないので、さっぱりですがカジノ法案の件もありますので今回取り上げてみることにしました。

 

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郊外や駅前にいくらでもあるパチンコと・・・?

 

この記事では筆者がパチンコ店の規模が大きいのは気軽に行きやすいからだと書いています。皆様はどう思うでしょうか?

私が学校に通っていた時なんかも良く見ましたが、駅の前には高い確率でパチンコ店がありました。梅田のビルの地下にはいくつもパチンコ店が入っていたり。街の郊外に行けばすぐにパチンコ店があったり、といくらでも見つけることができるのが日本のパチンコ店ですね。

 

パチンコ店に行くために子どもを車に置き去りにする事件なども過去には起きているほどですから、よほど人気があるのでしょう。

 

これでも昔に比べるとパチンコ離れが進んだと聞きますが、世界のカジノ業界と比較しても遜色のない規模を誇る日本のパチンコ業界は凄いのですね。

 

記事によるとアメリカでは主に郊外にしかカジノは存在しないため、気軽に立ち寄れる場所には無いそうです。駅前にあるパチンコ店とは気軽さの点で敷居が高いですね。

 

日本人への制限の意味のなさ

 

カジノ法案ではギャンブル依存症への対策として日本人は週3日、月10日、入場料6000円とするそうですが、この制限に意味はあるのでしょうか?

今、私はニュージーランドに居ますので、これを例えに使いましょう。クライストチャーチにはすでにカジノがあるのです。

クライストチャーチのカジノにはこれといった制限はありません。いや、年齢制限とドレスコードはあります。

ドレスコードと言っても大したものではなく、あまりラフすぎる格好を制限しているだけです。

そもそも、クライストチャーチにはパチンコ店やゲームセンターのような分かりやすい遊び場が存在しないくらい娯楽には飢える街です。

カジノしかないクライストチャーチでギャンブル中毒の人間を探すのは難しいことでしょう。

日本で入場に制限をかけるならば、他の国を参考にしてドレスコードを導入するなどした方がいいと思います。

見るからに酔ってる人やよれよれの服を着た人は問答無用で中に入れないとか。

記事の中でも書いてありますが、パチンコ業界がここまで大きいのはお店自体の敷居の低さにあると思います。ドレスコードを守るなどのルールを少しも受けてあげるだけで敷居は大きく上がります。

皆さんもいちいちお店に行くために綺麗な服に着替えろ、となったらちょっと億劫な気分になるでしょう?

そんな感じです。

カジノ法案自体の是非なども議論されるでしょうが、そのことよりも見るべきところが先にあることは明白でしょう。

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