青年海外協力隊として南米ペルーに派遣中!

青年海外協力隊

2年前、世界的に流行したパンデミックの影響で、ありとあらゆるものが変わりました。そして、本来青年海外協力隊として派遣される予定であった私も日本で留め置かれることとなりました。

この2年間、青年海外協力隊の活動のほとんどは、活動休止を余儀なくされました。多くの国で、これまでやってきていた活動が消えかけています。

これまでの活動の芽を絶やさないために青年海外協力隊として活動してきます。

ポッドキャスト始めました。
下のリンクから聴くことができます。文字の情報よりも心に残りやすい媒体となっています。

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青年海外協力隊として、派遣中。

以前から青年海外協力隊として、海外に派遣されますとブログ内の自己紹介文では、記載していました。コロナのパンデミックで、長らく日本国内待機の身となっていましたが、この度、正式に青年海外協力隊員として、派遣されました。

行先は、待機前から変わらずペルーへの派遣要請のまま。当初の希望任地を変えることなく、青年海外協力隊として異国の地を踏むことができました。

ペルー到着

待機期間は非常に長く、実に派遣中止から2年と5か月がかかりました。これだけの長い待機期間を経て、やっと青年海外協力隊として派遣されることになりました。

派遣期間は2022年7月末から2024年7月末までの2年間。この記事の投稿時には、私は青年海外協力隊として、ペルーに到着しています。

青年海外協力隊としてだけではなく、ペルーに足を踏み入れることは今回がはじめて。しかも、期間は2年間。ニュージーランドへのワーキングホリデーですら、延長なしでは1年間までだったので、それに比べると格段に長くなっています。

たくさんのカルチャーギャップがあるでしょう。でも、それに出会うことが青年海外協力隊として活動していくうえでの1つの経験となります。

長らく更新が途絶えていた本ブログを本格的に再開して行く予定です。

今まで通り、多種多様なコンテンツをお届けしつつ、青年海外協力隊として、コロナパンデミックの影響抜けやらぬ海外の様子を紹介する内容の記事を書いていく予定です。

青年海外協力隊としての派遣国について

私が青年海外協力隊として、派遣される国は「ペルー」です。ペルーは南アメリカ西側に位置する国で、料理がおいしいことでも非常に有名です。

天空の都市、とも呼ばれるマチュピチュや、ナスカの地上絵などの歴史的な遺産が非常に多く残されており、観光客からも非常に強い人気のある国です。

南米地域の中でも比較的裕福な方で、都市部の発展だけではなく、文化振興にも力を入れています。
青年海外協力隊の要請先としては、環境保全系の「環境教育」職種や、カメラ、理学療法士のようなものが多い印象です。

アフリカのような地域では、青少年活動やコミュニティ開発、医療関係、教育関係が比較的多い印象です。南米とは要請内容の傾向が違います。同じ発展途上国でも、微妙に発展度合いが異なるので、青年海外協力隊が募集する要請内容に影響があります。

南米は発展途上国の中では、比較的裕福な方ですので、要請される職種もそれ相応の内容が記載されています。たとえば、環境教育は「環境保全」を主目的に据えている要請と、「ゴミ分別処理の改善」を主目的に据えている要請の2つに大別できます。比較的裕福な国では前者、貧しい国では後者の要請が多く提出されます。

ただ、発展途上国にありがちな治安の悪さや、インフラ設備の不十分さもあり、青年海外協力隊として活動要請のバリエーションが多い地域でもあります。

コロナパンデミックによって、国境閉鎖や、コロナによる死者の増加などが発生。経済を含めた多くの打撃を受けています。

厳しい行動制限が解除され始めた現在、犯罪数が急増している現状もあり、不用意な渡航をすることは推奨されない国として、外務省からも警告が出ています。

経済的、政治的にも不安を抱えている国ペルーですが、徐々に立ち直ろうとしている最中でもあります。

私たちの活動は小さなものですが、関わった人たちに確かなインパクトをもたらせると考えています。

積み重ねていくことでいつか成果が出ると考えて活動しているのです。

青年海外協力隊として現地で行う仕事、派遣先

青年海外協力隊として、私はペルー北部チクラヨの国家自然保護局事務所で勤務します。

そこでは、環境教育と呼ばれている職種で派遣されます。

環境教育という名称で募集されていますが、青年海外協力隊にありがちな職務内容の範囲が広い職種の1つです。環境保全の啓発教育や、リサイクル品の作製ワークショップを行ったりすることが期待されています。と言っても、大体要請通りに進まないのが青年海外協力隊の派遣要請です。

長年、青年海外協力隊隊員を見てきたベテランのボランティア調整員ですら「青年海外協力隊の要請に従う必要はない」と言います。

どのような課題があって、どのように解決に導くのが良いのかは、状況ごとによって異なります。

一見単純にみえても、簡単に進まないのが、青年海外協力隊の仕事です。

今後の活動発信方法

PODCASTを始めました。下のURLから聞けますので、ぜひ聞いていってください。

(実名アカウントですが、私が「青年海外協力隊という身分で活動している」、という考えから実名になっています。)

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