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美しい爪をジェルネイルで保護するには?

爪-ネイル-ケア-マニキュア

 

こんにちは、ワル鳥です。

 

前回の記事では「爪が割れる理由と対策」でした。

 

 

爪が割れてしまう大きな原因として「爪の乾燥」がありましたが、今回はそれとは別のアプローチで爪を保護することを紹介します。

 

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ジェルネイルってなんだ?

 

まず、最初に。

 

ジェルネイルはマニキュアとは違います。

 

実はマニキュアの元は自動車塗装用のラッカーで、そこから現在の形へと派生したのです。

 

 

しかし、マニキュアには乾くまでに時間が掛かる、という欠点があってそれを克服しようとして誕生したのがジェルネイルです。

 

 

ジェルネイルはUVライトなどに反応して固まるよう設計された合成樹脂で出来ています。

 

 

そのため、UVライトにかざせば比較的短時間で固まります。

 

 

このことからネイル業界で爆発的なヒットを起こし、業界の主力商品となっています。

 

 

ですが、ジェルネイルは爪に悪影響を及ぼすという誤解もあるようです。

 

 

ジェルネイルの誤解

 

 

ジェルネイルによる爪トラブルについては業界でも問題になっています。

 

 

ジェルネイルの悪い評判が広まれば、その分だけ業界の評判も落ちますからね。

 

 

ジェルネイル硬化の際におきる肌への悪影響

 

 

ジェルネイルを固めるためには光を当てる必要がありますが、この際に使われるUVライトが肌に悪影響とする話です。

 

 

ただ、ジェルネイルの耐久性は高いです。

 

約一ヶ月に1,2回のケアで十分とされています。

 

セルフネイラー、として何度も失敗を繰り返すようなことを短期間に繰り返し行わなければ比較的影響は少ないはずです。

 

 

また、最近は紫外線を必要とせずにLEDライトでも反応するようなジェルネイルが開発されていますので、心配であればそちらを利用するべきかと思います。

 

 

ジェルネイル剥離剤の悪影響

 

 

ジェルネイルの剥離剤にはもっぱら「アセトン」と呼ばれる物質が使われています。

 

 

 

これは大学の化学研究室などでは、フラスコなどの洗浄にも使われています。

 

私も使ったことがありますが、アセトンはうっかり零しても零した端から消えていく程蒸発しやすい物質です。

 

アセトンの健康被害は少ない、と研究結果もありますので体に悪い!と言っている場合はそれは嘘です

 

アセトンは人体中(赤ちゃん)でも生成される物質なので、肌に付いたからと大騒ぎするのは無駄です。

 

石鹸でもつけてハンドクリーム塗ってりゃ治ります。(治らない人はそもそもネイル出来ないほどの過敏肌です)

 

 

アセトンの性質は脱脂性にあります。

 

つまり、肌荒れの原因となります。

使用後はハンドクリームなどで手をきちんとケアしてください。

 

 

ジェルネイルをしている内に爪が薄くなる

 

 

これはジェルネイルを施す人の技量の低さが関係しています。

 

 

ジェルネイルを施す前に爪表面をやすりで磨く工程がありますが、それを定期的に何度も行うと爪がだんだん削れていきます。

 

 

また、リムーバーを使ってジェルネイルを除去する際にも問題が発生することがあります。

 

 

実はリムーバーでジェルネイルの樹脂を膨潤させると簡単に取れるようになっているのですが、種類によっては膨潤しにくいことがあります。

 

 

そうなると、道具でジェルネイルを削り落とすのですが慣れていないと削り過ぎることがあります。

 

 

それを何度も繰り返していたら爪も薄くなりますね。

 

 

ジェルネイルをする場合、腕のいい人に頼むか、失敗したらやめてしまうのが手かと思います。

 

 

ただ、ある程度のダメージが爪の表面にかかることは事実です。ジェルネイルを外した後は爪に亀裂が入りやすくなることもあります。

 

 

ジェルネイルで美しい爪を手に入れる

 

 

ジェルネイルは爪に悪影響を与えるわけではありません。

 

 

正しい知識と技量を持って行えば、美しい爪が手に入るのです

 

 

実はジェルネイルを行うことでネイルヘッド、つまり爪のピンク色の部分が伸びる、という研究結果があるのです。

 

 

爪が伸びるとそれに引っ張られて、一緒にネイルヘッドも伸びることが原因だそうです。

 

 

ネイルヘッドが広い人は爪の耐久性が高く、長く伸びても亀裂が入りにくい人が多いそうなので、ジェルネイルを使うことで爪の耐久力を底上げできるわけですね。

 

 

まとめ

 

 

爪は近年ではお洒落のツールとして見られています。

 

 

ですが、爪によって繊細な指先が保護されていることを忘れてはいけません。

 

 

爪を大切にするということは、自分の体を大切にすることと同じなのです。

 

 

綺麗な爪を持っているというだけで清潔感を感じるのは、そういった点から無意識のうちに相手のコンディションを読み取っているのかもしれませんね。

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