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食べれば日本で自慢できるニュージーランドの食べ物

2019年1月25日

nz-coffee

 

こんにちは!!

 

ニュージーランドで半年ほど生活してきた中で、ニュージーランドには日本で食べることが難しい食材がいくつもあることが分かってきました。

 

今回はその中でもニュージーランドに来たら、取りあえずこれだけ食べたら良いと個人的に思っているものを紹介します。

 

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ブラフオイスター

 

間違いなく食べるべき食べ物その1です。

 

というか、下手したらこれ以外食べなくても良いかもしれないぐらい。

 

ブラフオイスターはほぼニュージーランドでしか流通していない牡蠣のことです。

 

しかも、秋から冬(3月から8月頃)にかけてのシーズンでしか採れません。

 

味は濃厚で、日本で食べる牡蠣のような独特の匂いは全くしません。

 

値段は少々張りますが、ニュージーランドに来たならば絶対に食べるべきでしょう。

 

サーモン

 

また、シーフードとお思いでしょうがこちらもニュージーランドで食べるべきものの一つです。

 

何故ならニュージーランドで食べられているサーモンはキングサーモンと言って日本で食べられるものとは違う種類のものだからです。

 

日本で食べられているアトランティックサーモントラウトサーモンとは違う品種なのです。

 

また、世界で食べられているキングサーモンの約半分以上がニュージーランドで獲られているのです。

 

実は日本でもこのキングサーモンは北海道などで獲れます。

 

そう、キングサーモンとはあのマスノスケと同じ品種なのです。

 

風味が強く脂の乗りが段違いに良いことが特徴ですが、かと言って脂っこく感じることもないです。

 

特に味付けをしなくても火を通すだけで十分なほどの旨味を感じるのが特徴ですね。

 

クレイフィッシュ

 

いわゆるニュージーランドの伊勢エビのようなやつです。ロブスターの仲間ですね。

 

カイコウラという場所が特にクレイフィッシュの産地として有名です。

 

甘みとプリッとした食感が特徴的。

 

上のオイスターやサーモンに限らず、ニュージーランドの魚介類は調理を特にしなくても味をしっかりと感じることができるのが特徴です。

 

フラットホワイト

 

フラットホワイトは主にニュージーランド、オーストラリアでメジャーなコーヒーのスタイルです。

 

食べ物ではありませんが、日本ではお目にかかるのが難しいと思うのでお勧めすることにしました。

 

エスプレッソのダブルショットに泡立てたミルクを注ぎ込んだものですが、カプチーノに比べて泡の量が少なめになる様に入れられているのが特徴的です。

 

カプチーノに比べるとビターな味がするのですが、むしろ飲みやすく直ぐに飲み終わってしまいます。

 

ニュージーランドではかなりポピュラーな飲み物で、どこのカフェに行ってもメニューにあります。

 

その他の食べもの

 

有名なマヌカハニーやラム肉など、様々なニュージーランドの食べ物がありますが日本でも食べることができるので上にあげたものほどお勧めはしません。

 

 

マヌカハニーなんかは日本でも買えますからね。

 

因みに現地で買っても相当なお値段がします。

 

ニュージーランドの家庭料理自体がシーフードを主体としたものではないので種類も少なければ値段も高めなのですが、ニュージーランドに足を運ぶだけの価値がある味だと断言できます

 

皆さんも機会があれば是非ご賞味ください。

 

 

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