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ニュージーランドいち日目っ!!

オーストラリアーブリスベン空港

 

こんにちは、何とかニュージーランドに着きましたアンソニーです。

 

上の写真はニュージーランドではなく、トランジットで寄ったオーストラリアのブリスベン空港からです。朝焼けが綺麗でした。

 

ニュージーランドに入国した今日この日からワーキングホリデーが始まります。

2日ほど深夜バスに乗ったり、飛行機に乗ったりして更新できない日々が続きましたが、これからはある程度余裕があり次第更新していく次第となります。

ここではぶっちゃけた感じで書いていきたいので、精神的に追い詰められていたりした場合はそのままの精神状態で書いています。でも、お気になさらずに。

 

今回はニュージーランドの入国審査に引っかかりかけた話からです。

 

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入国審査で手間取る

 

ニュージーランドの入国審査はそれなりに厳しいことでも有名です。それは、自国の自然環境を守るために海外からの植物などの持ち込みを厳しく監視していることが関係しています。

まぁ、入国管理なんて厳しくない国なんてないはずですけどね。

今回、初めての海外渡航でニュージーランドに初めて行ったわけですが、いきなり入国審査で手間取ってしまいました。というか、危うく引っかかるところでした。

 

顔が違う、と指摘される

 

入国審査をしてくださったのは白人のお姉さんだったのですが、パスポートを渡すと何やら難しい顔をして私の顔と見比べ始めました。

「ん?」と何か引っかかるような気がしたのですが、次の瞬間「difference」という単語が聞こえてきました。

すると、お姉さんがパスポートを隣の人にいきなり手渡して、私の顔と見比べる様に言い始めたのです。

何やら不穏な感じでしたが、手渡された彼も首を横に振ります。

「まじかよ」

そう思う間もなく、さらに後ろに立っていたインド人風の男の人がパスポートを私の顔の横まで持ってきて確認し始めたのです。

「それ、去年撮った写真だから」とフォローを入れたのですが、まったく通じていませんでした。そりゃ、髪の長さとか違うし。と思っていたら、お姉さんが一応通してくれました。

でも、そのあとすぐにインド人風の男の人に「もう一度パスポートを見せてください」と言われて見せました。

問題ないような風で返してくれましたが、なんかしこりのようなものが残りました。

なんだろう、このモヤモヤ感。

 

 

ニュージーランドは食べ物持ち込み禁止

 

特に生鮮食品は厳禁です。

飛行機で出されたフルーツですら持ち込み禁止の範疇なのです。これを破ると400ニュージーランドドルの罰金が科されます。

私は幸い、持ち込み禁止となるものを入れていなかったので問題はありませんでしたが、うっかり預入荷物に入っていた場合などの事故要因が考えられますので、気を付けておきましょう。

私は、入国時のこともあったせいか、しきりに「食べ物を入れていないか」とか「トレッキングシューズを履いていないか」とか聞かれたのでちょっと困りました。

持ってないよ。でも、入国の時はごめん。

 

そんな感じでドタバタした入国審査が終わり、無事にニュージーランドに入国できたのです。

 

最後に

 

こんなことがあったせいなのか。私の豆腐のように弱いメンタルは早くもボロボロなのですが、何とか明日から持ち直して頑張っていきたいと思っています。

でも、お金が無くなったらどうしようもないから早くあてを見つけないと。

明日はクライストチャーチの様子について紹介します。

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